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クラッシック・ハットをカジュアルに?
 日本では“山高帽子”と呼ばれていますが、フランスではMellon(メロン)と呼ばれます。1850年 英国の帽子屋 ウイリアム・ボーラー氏の手により誕生したのが頭の丸い帽子です、しかし注文主がトーマス・コーク氏の為、コークハットとも呼ばれます。 アメリカではダービー・ハットと、呼び方は多々あります。 帽子に興味のない方でも “チャップリン”の帽子と言えば分るくらい有名な帽子の一つです。

 日本では1868年(慶應)のころからイギリスから輸入していたが、のちに1890年(明治4年)財界人 渋沢栄一氏らにより国内での帽子製造に着手しました。

ボーラー・ハットは礼服には着用しません、スーツやオーバー・コート、又はチェスターフィールドに着用するものです。ところが昨今では帽子に対するドレスコードに変化が起きています。  クラッシック・ハットをカジュアルにかぶる傾向があります、それも感覚的には新しい流れでもあるようです。  帽子もメンズ・ファッションの流れを受けて変貌していきます。

 帽子を個性と考えれば、どんなかぶり方でも良いのかもしれませんが、基本の被り方も知っていて損はないでしょう。

とくにボーラーは前ツバを眉が隠れるまで下げます、後ろは後頭部の上にのるくらいです。正面は帽子全体を左右どちらかに下げて、片方の眉が見える位が適当です。 ジェントルメンの出来上がりです。 是非お試しあれ。
 
○印在庫あり
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