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オプティモはパナマの代名詞
帽子はクラウンの形状で雰囲気がとても変わってしまう、いくつかあるスタイルの中に、「オプティモ」がある。別名、コロニアル・スタイル(植民地風の古典主義)と言われ、クラウンのセンターに前から後ろにかけ一本の筋がはいる独特なシェ‐プはパナマの元祖的な存在なのだ。 実はこの筋には理由がある。 「あまりお勧めはできないが」この筋に沿って内側に折り曲げて横からロールすると、ロケットのような形になるローラー・ハットなのだ。ちなみに日本では「筋入り」「紳士」と呼ばれ和服に合わせる洒落者もいる。
「オプティモ」はボルサリーノ社が、南米エクアドルにある、モンテクリスティ産の上級パナマを使用した帽子である。
モンテクリスティと言えば上質なパナマ帽体を生み出す街で知られている。 製品はどれも機械では編めず湿度の高くなる夜に、熟練職人の手により、丹念に編まれる。一本の細い繊維にも表と裏がありその表面を出しながら編む作業が約3ケ月前後続けられる。それは編み始めからツバ先まで、細かく均一に編まれていて。 まるで一枚の布のように滑らかな仕上がりを見せる。 

仕様
□brim 6.5〜7cm
      
  
(個体差があり)
□crown  オプティモ
□ribbon 黒グログラン
□liner (裏地)なし 
□sweat band グログラン

 ○印在庫あり
 △入荷予定
56 ×
57
58 ×
59 ×
60 ×
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62
Crown Top
Borsalino

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